ズッキーニのお浸し
さっぱりジューシー
まるまる1本ペロリと食べられてしまう
<ズッキーニの粘膜ケアメニュー>
ズッキーニには、体内で必要に応じてビタミンAに変換されるβ-カロテンが含まれています。ビタミンAは、鼻や喉、腸などの粘膜を健やかに保ち、外からの刺激や異物から体を守るバリア機能を支えます。夏は冷房による乾燥や暑さによる体調変化など、粘膜にも負担がかかりやすい季節。みずみずしいズッキーニを食卓に取り入れて、内側から粘膜の健康を守り、夏を元気に乗り切りましょう!
材料(1本分)
ズッキーニ:1本
A白だし:大さじ2
A昆布だし:大さじ2(30ml)
A酢:少々
A天然塩:少々
天然塩:適量
作り方

1.

ズッキーニは皮を縞々に少し残してむき、縦半分に切って薄切りの半月切りにしたら熱湯で30秒ほど、さっと茹でてザルにあげ、水洗いし、水気を拭きとったら、食品用の清潔なビニール袋にAと合わせて漬け込み、空気を抜くように口を縛ったら、冷蔵庫で半日ほど冷やす。