ゴーヤと厚揚げのおかか昆布和え
ほろ苦ゴーヤとほの甘厚揚げを
おかかと塩昆布の旨みが引き立てます
<おかかと塩昆布の熱中症予防メニュー>
おかかや塩昆布などの乾物は、少量でもミネラルを補いやすい便利な食材です。夏は汗をかくことで、ナトリウムやカリウムなどの電解質が失われやすくなります。これらのミネラルは、体内の水分バランスを保つだけでなく、筋肉や神経が正常に働くためにも欠かせません。汗をかきやすい方はもちろん、熱中症予防のためにも上手に取り入れたい食材です。
材料(1本分)
ゴーヤ:60g
厚揚げ:50g
めんつゆ(3倍濃縮):小さじ1
A塩昆布:ひとつまみ
Aかつお節:3g
天然塩:適量
作り方

1.

ゴーヤは縦半分に切ってワタをのぞき、5ミリ程度の薄切りにし、天然塩を軽く全体にまぶし2~3分置き、さっと水洗いし、水気をしっかり絞っておく。

2.

厚揚げは熱湯で茹でて油抜きをし、表面の水分を拭き取って食べやすい大きさに切って、めんつゆをまぶしておく。

3.

1と2を合わせ、Aを加えてさらに全体を合わせ、めんつゆや塩昆布で味を整え、器に盛り付ける。