鶏手羽先の南蛮漬け
さっぱり甘酢と野菜の風味を
しっとり染み込ませた冷やしても美味しい1品
<手羽先の肌ケアメニュー>
手羽先は、皮や軟骨にコラーゲンを豊富に含む食材です。コラーゲンは、肌のハリや弾力を支える真皮の重要な構成成分。食べたコラーゲンは消化・吸収され、アミノ酸やペプチドとして、体内でのコラーゲン産生などに利用されます。年齢とともにコラーゲンの産生量は低下し、肌のハリや弾力も失われやすくなります。手羽先をおいしく食べて、内側から若々しい肌づくりをサポートしましょう。
材料(1食分)
鶏手羽先:3本
A塩麹(ペースト):大さじ1
Aにんにく(すりおろし):小さじ1
片栗粉:適量
オリーブオイル:適量
Bピーマン(細切り):20g
B玉ねぎ(細切り):20g
Bにんじん(細切り):10g
Bめんつゆ(3倍濃縮):大さじ1
B本みりん:大さじ1
B酢:大さじ1
天然塩:適量
作り方

1.

手羽先は水洗いし、水気をしっかり拭き取り、食品用の清潔なビニール袋に入れてAと合わせ、空気を抜きながら口を閉じ、半日ほど冷蔵室に置いて下味をつける。

2.

1を常温に戻しておく。その間、Bを用意し、ガラスやホーロー容器に入れて合わせておく。

3.

2の鶏肉の表面に片栗粉をまぶし、フライパンに油を入れて熱したら、鶏肉の両面をこんがり焼いて火を通し、熱々のうちに2の調味液に入れ、途中、鶏肉の上下を入れ替えながら、調味液と野菜の風味を鶏肉に馴染ませる。

出来立ても美味しいですが、粗熱が取れたら冷蔵室で冷やして頂くのも美味しいです。