なすとちくわのごま和え
たっぷりのすりごまが味のポイント
熱々でもキンキンに冷やしても美味
<ごまの肝臓ケアメニュー>
サプリメントでも知られるセサミンは、ごまに含まれる特有の成分であり、肝臓の健康をサポートする働きが期待されています。セサミンは、アルコールの分解に関わる肝臓の酵素系に作用し、その負担を軽減する可能性があることが報告されています。お酒を楽しむ機会が増える夏こそ、ごまを日々の食事に取り入れ、楽しみながらも体をいたわる食習慣を意識していきましょう。
材料(作りやすい分量)
なす:3本(200g)
昆布出汁:適量
ちくわ:3本
Aめんつゆ(3倍濃縮):大さじ1
A本みりん:小さじ1
天然塩:適量
すりごま:大さじ2〜3
作り方

1.

皮を剥いて食べやすい大きさに切ったなすを、さっと水あらいしたら、鍋にいれ、ひたひたより多めに昆布出汁を入れて火にかけ、沸騰したらAと、食べやすい大きさに切ったちくわを加えて、強火で汁気が少し残る程度まで煮詰め、火を止め、天然塩で味を整え、いりごまを加えて全体を合わせる。