海老たまゴーヤ
ふんわり卵の甘みとプリッと
海老の食感をゴーヤの苦味と楽しんで
<ゴーヤの夏老化対策メニュー>
ゴーヤは、野菜の中でもビタミンCが豊富な食材です。ビタミンCは、紫外線によって生まれる肌のダメージから細胞を守るほか、シミのもととなるメラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え、メラニンの過剰な生成を防ぎます。紫外線による“夏老化”を防ぐためにも、日焼け止めだけでなく、ゴーヤで内側からもシミ対策を始めましょう。
材料(1食分)
ゴーヤ(1センチ輪切り):5切れ
A溶き卵:1個分
A本みりん:少々
A天然塩:少々
オリーブオイル:適量
茹で海老:小5尾
ハーブソルト:適量
作り方

1.

ゴーヤのワタをスプーンなどで取り除いたら熱湯に塩(分量外)を入れて1分ほどゆで、ザルにあげて水気を拭いておく。

2.

フライパンを熱し、オリーブオイルを入れて馴染ませたら、1のゴーヤを並べ、いったん、火を消し、ゴーヤの中心の輪の中に、合わせておいたAの卵液をゆっくり流し込み、上に海老をトッピングして火をつけ、弱火で蓋をして蒸し焼きにし、卵に火を通し、器に盛り付け、ハーブソルトをトッピング。