焼き油揚げ 刻み野菜だれをかけて
山形の郷土料理「だし」を
カリカリ油揚げにたっぷりかけて
<みょうがの胃腸サポートメニュー>
みょうがの爽やかな香りの成分、α-ピネンは、夏の食欲低下をサポートしてくれます。α-ピネンの香りは、自律神経に働きかけて唾液や胃液の分泌を促し、消化機能を活性化。暑さで低下しがちな胃腸のはたらきを助けます。さらに頭をすっきりさせるリフレッシュ効果も期待できます。食卓に清涼感さを添える、夏のさっぱりおつまみです。
材料(1食分)
油揚げ:1枚
A:きゅうり:小1本
Aみょうが:小2個
Aおくら(茹で):3本
B白だし:大さじ1/2
B酢:大さじ1/2
しょうゆ:適宜、適量
作り方

1.

油揚げは熱湯で茹でて油抜きをし、グリルなどで両面をこんがり焼いて食べやすい大きに切り、器に盛り付ける。

2.

Aの野菜を粗みじん切りにしBと合わせ、1にトッピングし、醤油を少々、まわしかける。

Aの刻み野菜だれは、多めにつくって冷やしておいてもOK。冷奴はもちろん、刺身や茹でた肉にトッピングなど、おいしさが広がります。