鶏手羽先の黒酢漬け
ネギのシャキシャキ食感と
豆板醤の辛味がアクセント
<黒酢の消化力サポートメニュー>
黒酢は、消化と血糖コントロールを支えてくれる発酵調味料です。酸っぱさのもと、酢酸は胃酸分泌を促し、食べ物の分解をスムーズにして消化力を底上げするほか、食後高血糖も防いでくれます。お肉をあまり食べられない方、日頃から血糖値を気にしている方にぴったりです。
材料(1食分)
鶏手羽先:3本
A塩こうじ(ペースト):大さじ1
A本みりん:小さじ1
Aにんにく(すりおろし):小さじ1
B長ネギ(細切り):40g
B黒酢:大さじ1
B本みりん:大さじ1
B水:大さじ1
B豆板醤:小さじ1/2
C白だし:適量
C塩胡椒:適量
作り方

1.

鶏手羽先は表面を洗って水気を拭き取り、Aと合わせ、冷蔵庫で30分以上、下味をつけておく。

2.

Bを合わせ、Cで味を整える。

3.

1の鶏手羽先を常温に戻し、魚焼きグリルなどで両面をこんがり焼いて火を通したら、熱々のうちに2のネギだれと合わせ、そのまま30分ほど置いて味をなじませる。

黒酢は、穀物酢や米酢など普段お使いの醸造酢でもOKです。