一口おつまみロールキャベツ
みずみずしく甘い春キャベツで
ソーセージを包みます
<春キャベツの胃のケアメニュー>
春キャベツに含まれるビタミンU(キャベジン)は、胃のケアに役立つ成分です。傷ついた胃粘膜の修復を促し、さらに粘液の分泌を高めることで、内側からやさしく胃を守ります。新年度のスタートは、環境の変化やストレス、歓迎会などで食生活も乱れがち。知らず知らずのうちに、胃にダメージを受けやすい時期です。やわらかく甘みのある春キャベツをじっくり煮込んで、お腹も心もほっとする一皿に。
材料(3個分)
キャベツ:3枚(90g)
ソーセージ:3本
水:適量
Aコンソメ(顆粒):小さじ1
A白だし:小さじ1
ハーブソルト:適量
作り方

1.

キャベツの葉は、熱湯でしんなりするまで1分弱ほど茹でて、表面の水気を拭き、葉っぱ1枚にソーセージ1本を乗せて巻き、爪楊枝などで巻き口を止めておく。

2.

小鍋に1を並べ、ロールキャベツがひたひたに浸かるまで水を入れ、Aを加えて火にかけ、沸騰したら弱火〜中火で煮汁が半量から1/3量になるまで煮込み、ハーブソルトで味を整え、爪楊枝を外して器に盛りつける。