ポークソテーのカルパッチョ仕立て
麹の発酵パワーでしっとり仕上げた
薄切り豚肉をカルパッチョ風に楽しんで
<塩麹の消化力サポートメニュー>
豚肉と塩麹は、消化力を高めるベストコンビです。塩麹に含まれる酵素が、豚肉のたんぱく質をあらかじめ分解してくれるため、胃腸での負担が軽くなり、消化がぐっとスムーズになり、栄養の吸収効率も高まります。さらに、豚肉に豊富なビタミンB群は、食べたものをしっかりエネルギーに変える代謝のサポート役。胃もたれしやすい方でも、無理なく取り入れやすい一皿です。
材料(1食分)
豚もも肉:1枚(50g)
塩麹(ペースト):小さじ1
Aミニトマト(8等分):3個
A玉ねぎ(粗みじん切り):20g
Aオリーブオイル:小さじ1
A酢:小さじ1/2
ハーブソルト:適量
スプラウト:ひとつまみ
作り方

1.

豚肉は塩麹と合わせ、冷蔵庫で半日ほど寝かせておく。Aを合わせてハーブソルトで味を整え、冷蔵庫で味をなじませておく。

2.

1の豚肉を常温に戻し、魚焼きグリルで両面、こんがり焼いて火を通したら、10分ほど置いて肉汁を落ち着かせ、薄くそぎ切りにして器にもりつけ、1のソースをトッピングし、スプラウトを適宜、飾る。

ソースの野菜は好みのものでOK。バジルやロースマリー、イタリアンパセリなどフレッシュハーブとの相性も抜群です。