豆腐ととろろ芋の鉄板焼き
外はカリッと中はふわっと
焦げたとろろ芋の香ばしさも格別
焦げたとろろ芋の香ばしさも格別
長芋に含まれる消化酵素ジアスターゼは、食事に含まれるでんぷんを分解し、胃腸での消化吸収を助けます。胃腸の弱い方は消化吸収がうまくいかないので、食欲が落ちてしまいがちです。しかし、消化がスムーズになることで胃の負担を軽減させることができます。食が細いタイプの方がしっかり栄養をとるためにぴったりの一品です。
| 材料(1食分) |
| 木綿豆腐:200g |
| 長芋(すりおろし):100g |
| Aしょうゆ麹:大さじ1 |
| A水:大さじ1 |
| A本みりん:小さじ1 |
| オリーブオイル:小さじ1 |
| 塩こしょう:適量 |
作り方
1.
豆腐は3センチ程度の厚さの食べやすい大きに切り、キッチンペーパーなどで包んで水気を切って、表面に塩こしょうをまぶし、10分ほど置いて、表面に出てきた水気を拭き取る。
2.
スキレットを熱し、オリーブオイルを入れてなじませ、1の豆腐を両面、こんがり焼き目をつけたら、長芋のすりおろしを流し入れ、さらに弱火で2〜3分、加熱し、合わせておいたAを回しかける。


