蟹あんかけだし巻き卵
しっとり出汁香る卵の甘味に
蟹あんを贅沢にたっぷりまとわせて
ゆでたカニがもつ自然の甘さは、アミノ酸の一種、グリシンによるものです。神経の興奮を抑えるはたらきがあり、寝つきをすうっとスムーズにし、睡眠の質を高める効果が期待されます。師走の忙しい時期、疲れがたまっている方や眠りが浅いと感じる方にぴったりの、やさしい味わいのおつまみです。
材料(作りやすい分量)
卵:4個
昆布だし:50cc
天然塩:少々
Aゆで蟹(むき身):80g
A昆布だし:100cc
A白だし:大さじ1
A本みりん:小さじ1弱
A片栗粉:小さじ1弱
天然塩:少々c
オリーブオイル:適量
作り方

1.

ボウルに卵を割り入れ、昆布だしを加え、白身と黄身を切るように、全体を混ぜ合わせたら、塩少々を加える。

2.

卵焼き器を火にかけ、しっかり温めたら、オリーブオイルを流し入れ、全体になじませ、1の卵液を流し込みながら出汁巻き卵を作り、食べやすい大きさに切って、器に盛り付ける。

3.

Aを小鍋に入れて火にかけ、弱火で温め、とろみが出てきたら、さらに1分ほど弱火で温め、天然塩で味を整え、2の出汁巻き卵にかける。