こんにゃくの梅煮
昔ながらの塩辛くて
酸っぱい梅干しがおすすめ
酸っぱい梅干しがおすすめ
梅の酸味のもとであるクエン酸には、消化を助けるはたらきがあります。酸味が胃をやさしく刺激して胃酸の分泌をうながし、お肉やお魚などタンパク質の消化をスムーズにしてくれます。食が細い方の中には、消化酵素の分泌が少ないことが原因の場合もあります。「お肉はちょっと苦手…」という方はぜひ梅干しを活用しましょう。
| 材料(作りやすい分量) |
| こんにゃく:1枚(150g) |
| A梅肉:15g |
| A本みりん:大さじ1 |
| 醤油:適量 |
作り方
1.
食べやすい大きさに切ったこんにゃくを熱湯で茹でてアクや臭みを除いたら、鍋に入れ、Aと、こんにゃくがかぶる程度の水を入れて火にかけ、弱火から中火で煮汁がうっすら残る程度まで煮詰め、醤油で味を整える。
※
酸味と塩味が濃い梅肉は味が決まりやすいですが、お使いの梅干しの塩味、酸味、甘味を見ながら味を調整OKです。

