焼き鮭とアボカドの生春巻き
しっとり秋鮭とアボカドの相性を
ライスペーパーでむっちり巻いて
アボカドに多いビタミンEは、細胞膜を守り内側からエイジングを防ぐ効果が期待できます。ストレスや紫外線、食べ過ぎ飲み過ぎなどで老化物質である活性酸素が発生すると、細胞を傷つけシミやシワの原因となります。ビタミンEは細胞膜に直接はたらきかけ、活性酸素を消去してくれます。アボカドを取り入れて、外からだけでなく内側からも同時にエイジングケアを始めてみませんか。
材料(1食分)
生鮭:1切れ(80g)
アボカド:1/2個
ディル(葉):2~3g
ライスペーパー:1枚
ごま:適量
Aコチュジャン:小さじ1
Aオイスターソース:小さじ1
A白だし:小さじ1
作り方

1.

鮭は魚焼きグリルなどで両面をこんがり焼いて火を通し、皮と骨を除き、身をほぐしておく。アボカドは種を除き、1センチほどの厚さの薄切りにしておく。

2.

ライスペーパーを水で濡らし、まな板の上にのせ、1の鮭、アボカドと、ちぎったディルを乗せ、ライスペーパーが柔らかくなってきたら巻き、生春巻きの表面全体に、ごまをまぶし、食べやすい大きさに切って器に盛り付け、合わせておいたAのタレを添える。