ミニトマトの梅肉和え
梅肉の酸味がトマトの旨みを
さわやかに引き立てます
梅干しの酸味のもとであるクエン酸には、胃酸の出をよくし、消化を助けるはたらきがあります。とくに胃酸は、肉や魚に多く含まれるタンパク質の消化の第一ステップとして重要な働きを担っています。そこで、消化力が弱い方や、肉が苦手であまり食べないという方に梅干しは強力な助っ人!食欲が落ちやすい夏、肉料理のおつまみにぜひ添えたい一皿です。
材料(作りやすい分量)
ミニトマト:200g
梅肉:2個分(20g)
めんつゆ:少々
作り方

1.

ミニトマトはヘタを取り、ヘタの部分に包丁で十字に切り込みを入れて熱湯に数秒入れてザルに上げ、冷水で冷やしながら皮をむき、表面の水気をふき取ったら梅肉と合わせ、めんつゆで味を整える。