
とうがんと鶏もも肉のスープ
さっぱり涼しげなとうがんを
昆布と鶏のうまみで楽しんで
昆布と鶏のうまみで楽しんで
とうがんに豊富なカリウムは、体内の余分な塩分を排出し、むくみの解消に役立ちます。カリウムは水に溶けやすいため、スープにすることで栄養を余すことなく摂取できるのも嬉しいポイント。また、鶏肉に多く含まれるタンパク質も、むくみ予防をサポートしてくれます。お酒を飲みすぎた翌日にピッタリの一品です。
材料(1食分) |
とうがん:1/8個(150g) |
鶏もも肉:100g |
こんぶ(乾燥):適量 |
水:200cc |
白だし:大さじ1 |
天然塩:適量 |
作り方
1.
とうがんは、わたを取り除き、皮をむいて、一口大の大きさに切っておく。昆布を水で戻し、結び昆布にしておく。鶏もも肉は皮、脂身、筋を取り除き、一口大に切って熱湯で30秒ほど茹でてザルに上げ、水洗いし、ぬめりや臭みをとっておく。
2.
鍋に1の昆布だし、とうがん、結び昆布、鶏肉、白だしを入れて火にかけ、沸騰したら弱火で、とうがんと鶏肉に火を通しながら、汁が半量程度になるまで煮込み、天然塩で味を整え、器に盛り付ける。
※
冷やしても美味しく召し上がれます。