たけのことホタテの昆布じめ
山と海の春の恵みを
昆布の旨味でしっとり堪能
ホタテはタウリンが多い食材の一種です。消化にも関わる成分で、油ものの吸収をよくする胆汁酸の出をよくしてくれます。美肌ビタミンであるビタミンAやE、花粉症予防にはたらくビタミンDは脂溶性ビタミンと呼ばれ、脂で溶けるため、胆汁酸は栄養吸収に不可欠です。このほか疲労回復、肝機能向上など多彩な効果が期待できる食材です。
材料(1食分)
たけのこ(茹で):50g
ホタテ(刺身用):2個
昆布:2枚
Aしょうゆ、わさび:適量
作り方

1.

薄切りにしたたけのこと、2等分にスライスしたホタテを昆布で挟み、ラップで全体を巻いて、冷蔵庫に半日ほど寝かせ、器に盛り付け、Aを添える。

昆布は細切りにし、めんつゆ少々でさっと煮て、おつまみやご飯のお供に。

 

 

 

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