なすの梅煮 おかか風味
青梅を茹でてペースト状にしておくと爽やか酸味づけが簡単に楽しめます。
梅の酸味のもとはクエン酸という物質であり、ミネラルの吸収をサポートする働きがあります。かつお節と組み合わせることで、鉄や亜鉛などを効率的に吸収します。夏は汗で多くのミネラルを消耗するため、足つりなども起こりやすくなる時期。肉や魚、さらに野菜にも梅をプラスして、ミネラルを賢く補給しましょう!
材料(1食分)
★梅ペースト(作りやすい分量)
青梅を適量、ホーローやガラスの鍋に入れて水をひたひたに入れて火にかけ、沸騰したら弱火で10分ほど煮て、ざるにあげ、鍋に戻し、ゴムベラなどでペースト状に伸ばし、タネを取り除き、清潔な瓶に入れて保存。
A長なす(乱切り):1本分
A梅ペースト:大さじ1
A白だし:小さじ1
Aめんつゆ(3倍濃縮):小さじ1
A水:大さじ2
かつお節:3g
作り方

1.

Aを小鍋に入れて弱火にかけ、全体を合わせながら蓋をしてなすがしんなりするまで煮たらかつお節を入れて全体を合わせ、器に盛り付ける。

冷やしても美味しくいただけます。

梅ペーストは、梅をゆでただけでそれ自体には塩味も甘味もつけていないので、しょうゆやめんつゆでのばせば、梅だれとして、はちみつなど甘味料でのばせば、かき氷や寒天のみつとして多様に楽しめます。